<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><?xml-stylesheet href="/scripts/pretty-feed-v3.xsl" type="text/xsl"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:h="http://www.w3.org/TR/html4/"><channel><title>田舎エンジニアの備忘録</title><description>Stay excited, stay foolish</description><link>https://www.infolab.blue</link><item><title>映画『マネー・ショート』感想</title><link>https://www.infolab.blue/blog/movie-the-big-short</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/movie-the-big-short</guid><description>映画『マネー・ショート』を見た。</description><pubDate>Mon, 16 Mar 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;2008年の金融危機の仕組みや当時の状況を、分かりやすく描いた作品だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;規制が弱い状況では、経済的利益を求め人々が一斉に群がり、バブルが膨らんでいく。&lt;br&gt;
それはいつか弾ける。しかし、その正確なタイミングは誰にもわからない。今より環境がシンプルな当時でさえ、
様々な利権、制度、関係者が絡み合うからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タイミングのずれは、長期的な変化を正しく読んだ者たちをも厳しい状況に追い詰める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらにいざ予想通りに動き場じめても、利益が確定できるまでは絵に描いた餅だ。
一切合切が市場からなくなる前に、莫大な利益を確定しなくてはならない。
前例のない濁流の中で彼らはその一点を見出し、やりきった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;成功者の物語はファンタジー。だがそれはいつも一握り。
日本のバブル崩壊時と同じように、バブルの波に乗っていた大多数は、厳しい状況に追い込まれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;嵐の後はいつものように、物の価格が大きく下がり、それを待っていた者たちが買い叩きをはじめる、絶好の買場が訪れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在は、より複雑性が増し、ボラティリティも上がっているが、本質は変わらない。
世界のあちこちでバブルは起こり、消えてゆく。
今多数派であることは、将来を保証しない。
そのことに気づくだけでも、未来を変える一歩につながると思った。&lt;/p&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.B90_HIWp.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.B90_HIWp.jpg"/></item><item><title>ミューズリーオートミール レシピ</title><link>https://www.infolab.blue/blog/muesli-oatmeal</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/muesli-oatmeal</guid><description>ヨーグルトとオートミールで作るミューズリーオートミールレシピ</description><pubDate>Wed, 31 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { Aside, Steps } from &apos;astro-pure/user&apos;
import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝食というよりブランチですが、&lt;br&gt;
毎日これとスムージーを食べています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前日に仕込んでおくと、すぐ食べられる簡単でおいしいミューズリーです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（1人分）&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;オートミール 40g&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プレーンヨーグルト 90g&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レーズン 適量&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デーツ 3粒程度&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;豆乳 90ml&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アーモンド 適量&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;くるみ 適量&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オリゴ糖シロップ 小豆こうじがないときお好みで&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小豆こうじ 約50g&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;使用する容器&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;仕込み用容器 約500ml&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;前日の仕込み&lt;/h4&gt;
&lt;h4&gt;食べる前&lt;/h4&gt;
&lt;h3&gt;ポイント&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;材料の量は好みに合わせて調整できます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;5年以上、毎朝このミューズリーとスムージーを食べています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;栄養を考えて、以前使っていたプルーンを &lt;strong&gt;デーツに変更&lt;/strong&gt;しました。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最近は &lt;strong&gt;小豆こうじを50g程度かけて&lt;/strong&gt;食べています。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;関連レシピ&lt;/h3&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.yaFKHgoq.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.yaFKHgoq.jpg"/></item><item><title>小豆こうじ レシピ</title><link>https://www.infolab.blue/blog/azuki-kouji</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/azuki-kouji</guid><description>砂糖を使わず麹の甘みだけで作る小豆こうじのレシピ</description><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { Aside, Steps } from &apos;astro-pure/user&apos;
import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乾燥小豆をたくさんもらったので、砂糖を使わない小豆こうじを作りました。&lt;br&gt;
ミューズリーオートミールにかけて毎日食べています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分量は &lt;strong&gt;1日50g程度で約2週間分&lt;/strong&gt;。&lt;br&gt;
出来上がった小豆こうじは &lt;strong&gt;70ml程度の容器に1日分ずつ小分けして冷凍&lt;/strong&gt;しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;道具は &lt;strong&gt;無水鍋&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;ヨーグルトメーカー&lt;/strong&gt;を使用します。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;乾燥小豆 160g（選別後）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;乾燥麹 80g&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;ポイント&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;材料の量は好みに合わせて調整できます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小豆は柔らかめに煮たほうが仕上がりが良くなります。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最初は40分で作りましたが硬めになったため、現在は &lt;strong&gt;約80分煮ています&lt;/strong&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;乾燥麹は &lt;strong&gt;みやここうじ&lt;/strong&gt;（ばら1kg）を購入し、小分け冷凍保存して使っています。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;関連レシピ&lt;/h3&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.wPr7TTuH.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.wPr7TTuH.jpg"/></item><item><title>BenQモニターGW2470Hを修理</title><link>https://www.infolab.blue/blog/fix-benq-gw2470h-monitor</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/fix-benq-gw2470h-monitor</guid><description>BenQモニターGW2470Hの症状が悪化してきたので修理した。</description><pubDate>Tue, 04 Feb 2025 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { Aside, Steps } from &apos;astro-pure/user&apos;
import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;
import Figure from &quot;@/components/Figure.astro&quot;;
import Gallery from &quot;@/components/Gallery.astro&quot;;
import img01 from &quot;./01.png&quot;;
import img02 from &quot;./02.png&quot;;
import img03 from &quot;./03.png&quot;;
import img04 from &quot;./04.png&quot;;
import img05 from &quot;./05.png&quot;;
import img06 from &quot;./06w.png&quot;;
import img07 from &quot;./07w.png&quot;;
import img08 from &quot;./08w.png&quot;;
import img09 from &quot;./09w.png&quot;;
import img10 from &quot;./10.png&quot;;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;調子が悪くなってから&lt;a href=&quot;https://infolab.blue/posts/benq-gw2470h-tips/&quot;&gt;だましだまし使っていた&lt;/a&gt;が、
不定期に再起動、サスペンドから復帰しないなど症状が悪化してきたので修理した。&lt;br&gt;
最終的に、すべての挿入部品のハンダ付け箇所を再ハンダすることで状況は大きく改善。
さらにビデオケーブルをAmazonBasic HDMI-DVIに交換することで、残った問題も解決した。
電解コンデンサーの劣化等部品の問題がなかったため部品交換はなし。
最初の修理のとき、全体のホコリとりも実施した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2025-02-27 修理5回目～ ついにシステム基板も修理&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理前の症状&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;使用中モニターが不定期に再起動&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モニタースタンバイで固まり、PCウェイクアップ後も復帰せず操作不可&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リモートでPCをスリープさせた後、電源ケーブルを抜き、しばらくしてから戻しても復帰しない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;分解&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;足取付部にある穴に棒状のものをさしながら足を引き抜く&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;ol start=&quot;2&quot;&gt;
&lt;li&gt;裏のビスを3本外す&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;ol start=&quot;3&quot;&gt;
&lt;li&gt;プラスチックの爪外し工具等を使い、上側から外装前後をつなぐ爪を外し、後側の外装を取る&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;ol start=&quot;4&quot;&gt;
&lt;li&gt;分解するのにじゃまなケーブル等を外す&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;ol start=&quot;5&quot;&gt;
&lt;li&gt;基板を外す&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3&gt;修理1回目 電源基板トランスまわり再ハンダ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;分解して電源基板を見たが、電源回路2次側の大きい容量のコンデンサーで膨らみ等の異常はなかった。
目視では問題がありそうな箇所が見つからないため、情報を集め修理方針を決めることにした。&lt;br&gt;
集めた情報の中で、電源トランス再ハンダで直ったケース、
この製品のコイル鳴きに関する情報が目に止まった。&lt;br&gt;
トランスやインダクターの振動によるハンダ付け部の特性劣化を推測し、
トランスと、2次側インダクターを再ハンダしてみることにした。
付近で質量の大きそうな部品があれば合わせて再ハンダするつもりだったが、
見当たらなかったため今回はこれらの部品のみ。&lt;br&gt;
再ハンダは古いハンダを除去した後、新しいハンダをつけた。
再ハンダ後は、拡大鏡で再ハンダ箇所の確認、ハンダボール除去等を実施。&lt;br&gt;
システム基板については、コネクター部を中心に、エアブローやピンセットでホコリ取りをした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業後、修理前に出ていた症状がなくなり、動作応答の改善が見られた。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理2回目 電源基板2次側コンデンサー再ハンダ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;以前から出ていたかも知れないが、スタンバイからの復帰で電源が落ち操作不能になるようになった。
症状的には、電源回路2次側コンデンサーの容量抜けっぽい。
そこで、外観異常はないが2次側で容量の大きいコンデンサーを外し、容量を測定した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;| パーツ    | 実測 Cap.  ESR   |
| --------- | ---------------- |
| 330uF 35v | 327.0uF  0.05Ω   |
| 330uF 35v | 328.6uF  0.04Ω   |
| 680uF 16v | 682.5uF  0.03Ω   |
| 680uF 16v | 672.9uF  0.02Ω   |&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見た目通り容量に問題がないことから、ハンダ接続箇所特性劣化による回路特性の悪化を推測。
2次側すべての電解コンデンサーを再ハンダした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業後、安定性や動作応答がさらに良くなったように感じた。
短時間の確認では、スタンバイから復帰時の電源落ちは発生しなかった。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理3回目 電源基板全挿入部品再ハンダ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;スタンバイから復帰時の電源落ちが再発。
問題が出たらやるつもりだったが、前回やり残した電源基板上のコネクター、ジャンパーワイヤーも
含めたすべての挿入部品を再ハンダすることにした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業後、これまでにない安定性と応答性を感じ、電源部の大切さを実感した。
問題はもう消え去ったかに見えた。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理4回目 システム基板挿入部品再ハンダ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;もう起きないだろうと思っていたサスペンドから復帰時の電源落ちが、一度だけ発生。
前回やっていないシステム基板挿入部品の再ハンダを行った。
すべてといっても、電源基板とつなぐケーブルのコネクターのみ。&lt;br&gt;
何回も分解したこともあり、外装プラスチックの爪が一箇所破損。幸いネジの近くで大きな影響はなさそうだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業後、以前の状態が十分安定していたこともあり、体感上の違いはなし。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;対策1回目 ビデオケーブルをAmazonBasicHDMI-DVIに交換&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;好調な日が続いたが、サスペンド後の自動電源オフで操作不能になる現象が発生。しばらく観察すると、
その状態からPCウェイクアップでサスペンドから復帰するケースと、しないケースがあることがわかった。
電源LEDは消えているが、サスペンド的な状態になっているように見える。&lt;br&gt;
以前調べた情報に、サスペンドから復帰しない問題を、ビデオケーブルを短いものに変えて改善した
というものがあった。そこで以下の可能性を考えた。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;PC、モニター間で信号伝送特性のマージンが少ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;品質の良いケーブルに変え、伝送特性が良くなると状況が改善する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ケーブルとモニター、PCコネクターとの接触抵抗が影響する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;現在のケーブルは、HDMI-HDMI、2mくらい。メーカー、仕様、スペック不明。金メッキ等なし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モニター側インタフェースはHDMIのみだが、PC側は、HDMI、DVI、ディスプレーポートがある。
DVIが接触抵抗的に有利と思われたので、HDMI-DVIケーブルに変更することにした。
手持ちで探すと、AmazonBasicの1.8mケーブルがあった。
コネクターは金メッキ。ケーブル品質もこちらのほうが良さそうだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にモニターの構造的な問題として、モニターケーブルが外装と干渉し、HDMIコネクターにケーブルの
テンションがかかる点が気になったが、今回はそのまま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果、ケーブル交換以降、不具合はまったく起きなくなった。過去最高の安定感。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理5回目 電源基板面実装部品再ハンダ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;使用中電源再起動や、電源投入時LEDが数回点滅してハングするなど、いよいよ末期的な感じになってきた。
電源基板でやってないのは面実装部品の再ハンダだが、まじめに古いハンダをとってられないので、
新しいハンダと混ぜる感じですべての面実装部品を再ハンダした。&lt;br&gt;
結果は、まったく効果なし。いよいよかということで、新しいモニターの検討をはじめる。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理6回目 システム基板電源レギュレーター再ハンダ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;電源基板はシステム基板からコントロールされているので、システム基板の方に問題があるのでは？
と思いつき、システム基板の再ハンダを試みることにした。といっても闇雲にやるのではなく、
対象は電源基板とつながるケーブルのコネクターとシステムLSI間で効果がありそうなもの。&lt;br&gt;
すると、電源レギュレーターっぽいものをふたつ見つけた。部品面はクリームはんだでついているだけなので、
細かい部品を動かしてしまうと後が面倒。ということで、電源レギュレーターだけ再ハンダすることに。
今回も、新しいハンダと混ぜる感じで。ベタグランドの熱容量がかなり大きくつけるのが大変だった。
これまでちゃんとグランドがつながってたのかちょっと怪しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果は、完全復活。とりあえず仮組みして、電源オンオフを5回くらい繰り返したが動作は安定。
最終的に、PCとモードを変えながら動かし、問題ないことを確認。
変なタイミングでハングしたりする不安定さの原因は、ここにあったようだ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;最後に&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;不具合の要因はケースバイケースで、複合要因だったりするので、他のケースの参考にならないかも知れないが、
とりあえず記録として書いておく。&lt;br&gt;
システムが古いので、そのうちまたどこか調子悪くなるだろうが、その時はまた考える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2025-02-27 こんどこそだめと思ったが、奇跡の復活。でも、さすがに次はないだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.DfwSIP3x.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.DfwSIP3x.jpg"/></item><item><title>コロナファンヒーターのE1エラーを修理</title><link>https://www.infolab.blue/blog/fix-e1-error-on-corona-heater</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/fix-e1-error-on-corona-heater</guid><description>コロナファンヒーターFH-ST3614BYが、E1エラーで点火しなくなったので修理した。</description><pubDate>Fri, 21 Feb 2025 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { YouTube } from &apos;astro-embed&apos;;
import { Aside, Tabs, TabItem, MdxRepl } from &apos;astro-pure/user&apos;
import Figure from &quot;@/components/Figure.astro&quot;;
import Gallery from &quot;@/components/Gallery.astro&quot;;
import img01 from &quot;./01w.png&quot;;
import img02 from &quot;./02w.png&quot;;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前回修理してから1年に満たないが、こんどはE1エラーで点火しなくなったので修理した。
コロナファンヒーターFH-ST3614BYの修理。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;分解&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;分解方法を忘れてるので、動画を見て作業の流れを確認。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前回の反省を活かし最小限の分解をめざしたが、結局期待したようには分解できず。
多少は改善したものの、ほぼ前回と同程度の結果となった。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;一番のターゲットはバーナーヘッドだが、フレームロッドとスパークロッドも白っぽかったので、合わせて掃除。
バーナーヘッドは、歯ブラシと掃除機で掃除。フレームロッドとスパークロッドは前回同様紙やすりで、付着したシリコンを除去した。&lt;br&gt;
電磁ポンプ灯油吸い込み口のフィルターは汚れていたら掃除するつもりだったが、きれいだったのでそのまま戻した。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;動作確認&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;組戻して動作確認。E1エラーはまったくでなくなって完全復活。以前よりも火力が上がった感じ。5分程度運転して終了した。&lt;br&gt;
この調子ならまだまだ使えそうだ。&lt;/p&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.ouyx5jHy.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.ouyx5jHy.jpg"/></item><item><title>zoxideがpowershellで動かなくなった</title><link>https://www.infolab.blue/blog/zoxide-not-working-in-powershell</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/zoxide-not-working-in-powershell</guid><description>powershell7でzoxideが動かなくなったので対処した。</description><pubDate>Wed, 20 Mar 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動かないまましばらく放置していたが、linuxで使い込むようになって、
Windowsで動かないのがちょっとストレスになってきたので対処した。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;状況&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;cdで指定したディレクトリーが、zoxideで登録されない。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修正&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;zoxideの&lt;a href=&quot;https://github.com/ajeetdsouza/zoxide/issues&quot;&gt;Issues&lt;/a&gt;で以下を発見。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;powershell設定ファイル中のzoxide関連を最後に置くことで解決。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code class=&quot;language-powershell&quot;&gt;...
Invoke-Expression (&amp;#x26;starship init powershell)
Invoke-Expression (&amp;#x26; {
    $hook = if ($PSVersionTable.PSVersion.Major -lt 6) { &apos;prompt&apos; } else { &apos;pwd&apos; }
    (zoxide init --hook $hook powershell | Out-String)
})
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;</content:encoded><h:img src="undefined"/><enclosure url="undefined"/></item><item><title>コロナファンヒーターのE4エラーを修理</title><link>https://www.infolab.blue/blog/fix-e4-error-on-corona-heater</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/fix-e4-error-on-corona-heater</guid><description>コロナファンヒーターFH-ST3614BYが、E4エラーで点火しなくなったので修理した。</description><pubDate>Tue, 12 Mar 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { YouTube } from &apos;astro-embed&apos;;
import { Aside, Tabs, TabItem, MdxRepl } from &apos;astro-pure/user&apos;
import Figure from &quot;@/components/Figure.astro&quot;;
import Gallery from &quot;@/components/Gallery.astro&quot;;
import img01 from &quot;./01w.png&quot;;
import img02 from &quot;./02w.png&quot;;
import img03 from &quot;./03w.png&quot;;
import img04 from &quot;./04w.png&quot;;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コロナファンヒーターFH-ST3614BYが、E4エラーで点火しなくなったので修理した。
火がついた後もスパーク音が長く続きエラーで止まることから、フレームロッドのシリコン付着と推定。
分解してフレームロッドのシリコンを落とし元に戻すだけだが、分解方法が悪く余計な手間をかけた。
次回の作業を改善すべく反省点をまとめる。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;分解のポイント&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;燃焼部をどう取り出すかがポイントになる。機種は違うが以下の分解動画が参考になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は燃焼部の取り出し方がわからず、ほとんどバラバラにした。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;燃焼部を固定してるネジと、燃焼部下のゴムホース、電磁ポンプにつながっている銅管&lt;/strong&gt;を外すことで
燃焼部を前に取り出すことができる。&lt;br&gt;
取り出した後は、燃焼部のベース部分が重なっているので、それを剥がすようにすると
上の円筒部分を分離できる。円筒上部のカシメを外す必要はなく、その後の作業がやりやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他気付いた点として&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ねじが固くて、しっかり押しながら回さないとなめそうなものがあった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コネクターには、見づらいがロック式でロックを押しながらじゃないと抜けないものがある。（ファンケーブル）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ロックがないコネクターでも固くて抜けづらいものがある。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;等があった。燃焼部についているセンサーの配線については、基板のコネクター接続部ではなく、
センサーのネジを外したほうがいいかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;修理のポイント&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フレームロッド以外にもいくつかの修理ポイントがある。新たに知った箇所もあるのでまとめる。
以下の動画が参考になった。分解動画としても丁寧でわかりやすい。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;フレームロッド&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今回のように火がついたあと長くスパーク音が続いて止まる場合、フレームロッドの可能性が高い。
フレームロッドとスパークロッドに付着したシリコンをヤスリで除去する。
今回は#120の布ヤスリを使用。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;燃焼網&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;燃焼状態が良くない場合は、燃焼網を取り出しワイヤーブラシで掃除する。詳細は動画参照。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;電磁ポンプ周り&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;火がつかない、燃焼状態が良くない場合、電磁ポンプの吸い取り口のフィルターと銅管のつまりを掃除する。
詳細は動画参照。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;道具&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;基本（フレームロッドのみ）&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ドライバーセット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;細いペンチ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ピンセット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モンキーレンチ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スパナセット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仕切りケース（分解したネジ整理用）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヤスリ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ホコリ取りはけ、掃除機&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カメラ（分解しながら写真を撮る）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4&gt;燃焼網も掃除&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ワイヤーブラシ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4&gt;電磁ポンプ周りも掃除&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;乾いたブラシ（灯油フィルター掃除用）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;灯油フィルター掃除に使う容器&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;細いブラシ（銅管掃除用）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.DHXlIgV2.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.DHXlIgV2.jpg"/></item><item><title>Astroで目次を設定</title><link>https://www.infolab.blue/blog/astro-update-toc-settings</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/astro-update-toc-settings</guid><description>astro-paperに標準で入っている目次関係のプラグインを設定した。</description><pubDate>Fri, 08 Mar 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { GithubCard } from &apos;astro-pure/advanced&apos;
import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;astro-paperに標準で入っている目次関係のプラグインを設定した。
目次の実現方法はいろいろあるが、とりあえず標準機能でできることをやってみた。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;初期設定&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;初期状態は以下。&lt;br&gt;
astro.config.mjs&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code class=&quot;language-javascript&quot;&gt;  markdown: {
    remarkPlugins: [
      remarkLinkCard,
      remarkToc,
      [
        remarkCollapse,
        {
          test: &quot;Table of contents&quot;,
        },
      ],
    ],
    shikiConfig: {
      theme: &quot;one-dark-pro&quot;,
      wrap: true,
    },
    extendDefaultPlugins: true,
  },
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;目次 remark-toc&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;キーワードにマッチした最初のヘッディングに目次が生成される。&lt;br&gt;
デフォルトキーワードは以下。case-insensitive&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code class=&quot;language-javascript&quot;&gt; heading (string, default: &apos;(table[ -]of[ -])?contents?|toc&apos;)
  — heading to look for, wrapped in new RegExp(&apos;^(&apos; + value + &apos;)$&apos;, &apos;i&apos;)
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;折りたたみ remark-collapse&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ヘッディングが&quot;Table of contents&quot;の場合、その章が折りたたまれる。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;変更後の設定&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;設定内容は&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ヘッディングが　Contents|目次|記事の目次　のとき目次を作成&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Contents|記事の目次　のとき折りたたみ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目次領域が記事と区別がつくように見た目を変更&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4&gt;目次、折りたたみ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;astro.config.mjs&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code class=&quot;language-javascript&quot;&gt;markdown: {
    remarkPlugins: [
      remarkLinkCard,
      [
        remarkToc,
        {
          heading: &apos;contents|(記事の)?目次&apos;,
        },
      ],
      [
        remarkCollapse,
        {
          test: &apos;contents|記事の目次&apos;,
        },
      ],
    ],
    shikiConfig: {
      theme: &apos;one-dark-pro&apos;,
      wrap: true,
    },
    extendDefaultPlugins: true,
  },
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;h4&gt;見た目&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;styles/base.css&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code class=&quot;language-css&quot;&gt;...
@layer base {
  :root,
  html[data-theme=&quot;light&quot;] {
    ...
    --color-border: 236, 233, 233;
    --color-border2: #ece9e9;
    ...
 }
  html[data-theme=&quot;dark&quot;] {
    ...
    --color-border: 171, 75, 8;
    --color-border2: #ab4b08;
    ...
 }

...
h3#記事の目次,
h3#contents {
  margin-bottom: 0 !important;
  font-size: 1.1em;
  font-weight: 500;
  padding: 6px 0 0 15px;
  border-top: 1px solid VAR(--color-border2);
}
h3#記事の目次 + p,
h3#contents + p {
  margin: 0;
  padding: 0;
}
h3#記事の目次 ~ details,
h3#contents ~ details {
  width: 100%;
  margin: 0;
  padding: 0 0 6px 18px;
  border-bottom: 1px solid VAR(--color-border2);
  font-size: 0.95em;
  line-height: 1.8em;
}
h3#記事の目次 ~ details ul,
h3#contents ~ details ul {
  margin: -20px 0 0 0;
  padding: 0 0 0 22px;
}
h3#記事の目次 ~ details ul li ul,
h3#contents ~ details ul li ul,
h3#記事の目次 ~ details ul li,
h3#contents ~ details ul li {
  margin: 0;
}
h3#記事の目次 ~ details ul li a,
h3#contents ~ details ul li a {
  text-decoration: none;
}

h3#目次 {
  margin-bottom: 0 !important;
  font-size: 1.1em;
  font-weight: 500;
  padding: 6px 0 0 15px;
  border-top: 1px solid VAR(--color-border2);
}
h3#目次 + ul {
  margin: 0;
  padding: 0 0 6px 39px;
  border-bottom: 1px solid VAR(--color-border2);
  font-size: 0.95em;
  line-height: 1.8em;
}
h3#目次 + ul li,
h3#目次 + ul li ul {
  margin: 0;
}
h3#目次 + ul li a {
  text-decoration: none;
}

ul li {
  padding-left: 0 !important;
}
...

&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;h3&gt;参考&lt;/h3&gt;</content:encoded><h:img src="undefined"/><enclosure url="undefined"/></item><item><title>フルーツスムージー レシピ</title><link>https://www.infolab.blue/blog/fruit-smoothie</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/fruit-smoothie</guid><description>フルーツ、ヨーグルト、豆乳で作るシンプルなフルーツスムージーのレシピ</description><pubDate>Tue, 30 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { Aside, Steps } from &apos;astro-pure/user&apos;
import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ときどき作るシンプルなフルーツスムージーのレシピです。&lt;br&gt;
フルーツは季節のものや冷凍フルーツを使えるので、手軽に作れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝食や軽いデザートにもおすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（1人分）&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;フルーツ 50〜100g程度&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;はちみつ 適量&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リンゴ酢 大さじ1&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プレーンヨーグルト 40g&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;豆乳 50ml&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;フルーツを食べやすい大きさにカットします。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミキサーにフルーツを入れます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;はちみつ、リンゴ酢、ヨーグルト、豆乳を加えます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミキサーにかけて滑らかになるまで混ぜます。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3&gt;ポイント&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;材料の量は好みに合わせて調整できます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フルーツは生でも冷凍でも使えます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヨーグルトの代わりに &lt;strong&gt;バナナを使うこともできます&lt;/strong&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;いちごをたくさんもらったときは、スムージーにして消費しています。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;おすすめのフルーツ&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;いちご&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バナナ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブルーベリー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;キウイ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マンゴー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;関連レシピ&lt;/h3&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.BknHuRzu.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.BknHuRzu.jpg"/></item><item><title>小松菜のスムージー レシピ</title><link>https://www.infolab.blue/blog/komatsuna-smoothie</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/komatsuna-smoothie</guid><description>冷凍バナナと小松菜で作る簡単スムージーのレシピ</description><pubDate>Tue, 30 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { Aside, Steps } from &apos;astro-pure/user&apos;
import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メインで飲んでいる小松菜スムージーのレシピです。&lt;br&gt;
砂糖は使わず、甘みは &lt;strong&gt;バナナとはちみつだけ&lt;/strong&gt;で作ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;冷凍バナナを使うことで自然な甘みが出て、&lt;br&gt;
シンプルで飲みやすいスムージーになります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（1人分）&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;バナナ 70g&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小松菜 30g&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;はちみつ 適量&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;黒酢 大さじ1&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;豆乳 50ml&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;仕込み&lt;/h4&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;バナナの皮をむき、ラップで包んで冷凍します。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h4&gt;飲む前&lt;/h4&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;冷凍バナナを2cmほどに切りミキサーに入れます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小松菜を適当な長さに切って加えます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;はちみつ、黒酢、豆乳を入れます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミキサーにかけて滑らかになるまで混ぜます。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3&gt;ポイント&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;砂糖は使わず、甘みはバナナとはちみつだけです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;材料の量は好みに合わせて調整できます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バナナは熟す前に冷凍すると黒くなりにくく長持ちします。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;洗い物を減らすため、ミキサーの容器から直接食べています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;人参を少量入れてもおいしく作れます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;関連レシピ&lt;/h3&gt;</content:encoded><h:img src="/_astro/thumbnail.B4zv1Zft.jpg"/><enclosure url="/_astro/thumbnail.B4zv1Zft.jpg"/></item><item><title>BenQモニターGW2470Hをだましだまし使う</title><link>https://www.infolab.blue/blog/benq-gw2470h-tips</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/benq-gw2470h-tips</guid><description>BenQのモニターGW2470Hが、本体スリープ時、電源ボタンも含め操作不能になったため、対応方法を検討した。</description><pubDate>Mon, 22 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;BenQのモニターGW2470Hが、本体スリーブ時、電源ボタンも含め操作不能になった。
2016年購入で壊れてもしょうがないが、対応方法を検討した。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;状況&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;本体のスリープ時、高い確率でモニターが操作不能になり、電源ボタンも効かなくなる。&lt;br&gt;
ググると、モニターの設定で”スリープに入ってから電源を切るまでの時間”を
延ばすことで改善した事例があった。
しかし、確認するとすでにその設定。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;わかったこと&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;検討し以下のことがわかった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;動作不能の状態で、モニターの電源ケーブルを抜き、しばらくおいてから再接続すると復帰する場合がある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;上記でだめな場合も、リモートデスクトップ経由で本体をスリープさせた後で、同様な試行を繰り返すと高い確率で復帰する。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;以上のことから、モニタースタンバイ中にモニターファームウェアがハングし、
モニターの電源入れ直しのリセットで復帰していると推測。
また、本体スリープ時の復帰確率が上がることから、HDMIケーブル経由での電源まわりこみが、
モニターシステムリセットを阻害していると推測した。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;対策&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;モニターの設定で、スタンバイ開始から最短で電源が切れるように設定。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PCスリープ復帰時モニターの電源が切れていた場合は、モニター電源ボタンで電源を入れる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;それでもだめな場合は、PCをリモートデスクトップ経由でスリープさせた後、モニターの電源ケーブルを抜き、しばらくおいてから再接続。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;この対策で、動作不能はほぼ回避できるようになった。だいぶ疲れているとは思うが、もうしばらくがんばってほしい。&lt;/p&gt;</content:encoded><h:img src="undefined"/><enclosure url="undefined"/></item><item><title>MeiliSearchの検索ボックスが出なくなった</title><link>https://www.infolab.blue/blog/meilisearch-search-box-disappeared</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/meilisearch-search-box-disappeared</guid><description>いつの間にか、MeiliSearchの検索ボックスが出なくなったので対応。</description><pubDate>Wed, 17 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { Aside, Steps } from &apos;astro-pure/user&apos;
import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;状況&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;検索ボックスが表示されない。エラーを確認すると以下が目にとまった。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code class=&quot;language-log&quot;&gt;instantsearch.js@4:2 Uncaught Error: The `searchClient` must implement a `search` method.
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;h2&gt;修正&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以下を参考に該当箇所を修正。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code class=&quot;language-astro&quot;&gt;const { searchClient } = instantMeiliSearch(
  import.meta.env.PUBLIC_MEILISEARCH_HOST,
  import.meta.env.PUBLIC_MEILISEARCH_SEARCH_KEY,
  {
    placeholderSearch: false, // default: true.
  },
)
const instantsearchinstance = instantsearch({
  indexName: &apos;MY_INDEX_NAME&apos;,
  searchClient,
  initialUiState: {
    frontpage: {
      query: &apos;&apos;,
    },
  },
})
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;h2&gt;参考&lt;/h2&gt;</content:encoded><h:img src="undefined"/><enclosure url="undefined"/></item><item><title>Astroでサイトをつくりなおした</title><link>https://www.infolab.blue/blog/revamped-website-using-astro</link><guid isPermaLink="true">https://www.infolab.blue/blog/revamped-website-using-astro</guid><description>Astro3.0 + astro-paper + MeiliSearch でサイトをつくりなおした。</description><pubDate>Thu, 14 Sep 2023 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;import { LinkPreview } from &apos;astro-pure/advanced&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Hexoのなんか余計なもの入ってる感が気になり、よりスッキリしてそうなAstroでつくりなおしてみた。astro-paperは検索組み込み済みで楽そうなので選んだが、日本語対応がうまくないため検索部分をMeiliSearchに変更。
最終的にAstro3.0 + astro-paper + MeiliSearchという構成になった。MeiliSearchのサーバー部分は管理してるDebian上に構築。&lt;/p&gt;</content:encoded><h:img src="undefined"/><enclosure url="undefined"/></item></channel></rss>